かわいいファンタジー漫画「コレットは死ぬことにした」

幸村アルトさんの漫画「コレットは死ぬことにした」6巻を読みました。

コレットのお義兄さんであるイタンがやってきて診療所に滞在してくれることになったため、この機会を利用してコレットが急きょ里帰りを決めたエピソードからのスタートでした。

大勢の人たちに見送られながら旅立つコレットを見たら、胸がいっぱいになってしまいました。

孤児だったコレットが故郷だと思える場所ができて、本当に良かったですね。

足がボロボロになるほど張り切って歩く姿は、コレットらしくて微笑ましかったです。

旅の途中でやんごとなき人を助ける羽目になり、それがハデス様の姉デメテル様だったのにお互い名乗らないまま別れたのは、心憎い展開でほのぼのしました。

そして、コレットが「冥府は明るくていいなあ」と何気なく口にした一言がハデス様を嬉しくさせたシーンは、とても印象に残りました。

前巻の天界でのパーティーのような派手な出来事は無かったですが、この二人の間には確かな絆を感じて温かい気持ちになります。

家来のガイコツの頭って外れるんだな、と妙な点に気づくことができたのも面白かったです。

アイスピック 夏のオトシゴって言う、JKの寝取られエロ漫画もエロくて面白かったですよ。